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        <title>マイコンジャーナル</title>
        <link>http://www.minds-consulting.jp/column/</link>
        <description>経営コンサルティング、ICT/Webコンサルティング、調査、教育研修のマインズコンサルティング</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright The Minds Consulting, Inc.</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 20 Apr 2010 18:00:40 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>歯科医院初のアバター動画コンテンツ（※）を公開。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: xx-small;">（※当社調べ）</span></p>
<p>「今年はコラムの更新しないの？」などと複数の方から言われていましたが、メールすら満足に返信できない時も多く、すっかりご無沙汰してしまいました・・・。</p>
<p><strong>本年もどうぞよろしくお願いします。</strong></p>
<p>さて、記念すべき2010年最初のコラムは、Webプロモーションの最前線<span style="font-size: xx-small;">（と思われる）</span><strong>アバター動画コンテンツ</strong>のご紹介です。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2010/04/20/post_2.html">この記事の全文を読む</a></p>
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            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2010/04/20/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 18:00:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>改めて「マイコンジャーナル」という名称について。</title>
            <description><![CDATA[<p>本日は当社の年内最終営業日です。<br />今年も皆さんには大変お世話になりました。また来年も何卒よろしくお願いします。</p>
<p>さて、マイコンジャーナルに今年最後に何を書こうかと２分ほど考えたのですが、そもそも<strong>何故マイコンジャーナルという名称なのか</strong>、という皆さんにはどうでも良いであろうことについて、少しだけ触れて、<strong>コラムは最低月次更新</strong>というノルマを達成させていただきたいと思います。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/12/25/post_1.html">この記事の全文を読む</a></p>
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            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/12/25/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 20:58:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カーボンフットプリント（Carbon Footprint）</title>
            <description><![CDATA[<p>前回に引き続き、これから数回に渡り、中小企業が押さえておきたい環境経営のキーワードを解説していきたいと思います。
</p>

<p>今回のキーワードは、カーボンフットプリント（Carbon Footprint）です。
</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/amamiya/2009/12/07/carbon_footprint.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/amamiya/2009/12/07/carbon_footprint.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/amamiya/2009/12/07/carbon_footprint.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中小企業</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 11:47:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アカウント名「m-ono1201」とか、「masahiro1972」とか。</title>
            <description><![CDATA[<p>利用者の多いインターネット関連サービスのアカウント名（ISPが提供するメールアドレスなど）に、<strong>「どうしても自分の名前を使いたい症候群」</strong>の方々の知恵から生まれたこれらのアカウント名たち・・・。少し考えてみれば、一定のリスクがあることに皆さんも気が付くと思います。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/12/01/m-ono1201masahiro1972.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/12/01/m-ono1201masahiro1972.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/12/01/m-ono1201masahiro1972.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ICT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Security</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:54:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>顧客の視点に立った戦略を考える</title>
            <description><![CDATA[<p>「不況に負けない勝ち組企業になる方法」第2回<br/> 
其の2 <strong>自社が進むべき方向性を明確化する、戦略検討プロセス-1</strong></p>

<p><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/inada/2009/10/19/win.html#01">其の1</a>で訴求する自社の強みとターゲット候補の市場が見えたら、次にどう攻めるかを考えなければなりません。この時に、同じターゲットに同じ製品特性を売っている、または売ろうとしている競合先について調べた結果が重要になります。
</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/inada/2009/11/30/win02.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/inada/2009/11/30/win02.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/inada/2009/11/30/win02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングの極意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 11:04:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>社会人がマラソンにはまる理由</title>
            <description><![CDATA[<p>
ここ数年、マラソンがブームが続いています。いや、ブームではなくライフスタイルとして定着しているという意見もあります。<br/>
都内（特に皇居周辺）で走っている人を見かけることもありますし、最近の東京マラソンの応募倍率が8.9倍だとか・・。
</p>
<p>
実は私は第1回東京マラソンに参加したのですが、その当時で約3倍の倍率でした。去年は7.5倍だったので、人気はまだ上昇中といったところでしょうか。<br/>
さらに私の知る限り、他のマラソン大会もすぐに定員に達してしまいます。<br/>
（※基本的に東京マラソン以外は抽選形式ではなく、先着順で受付されます。）<br/>
どこにそんなに人がいるのか疑問にさえ感じる今日この頃です。<br/>
</p>

]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/staff/2009/10/30/m.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/staff/2009/10/30/m.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/staff/2009/10/30/m.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自己啓発</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 11:06:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本来 Bcc: に入れるべきところを To: に入れてしまいました。</title>
            <description><![CDATA[<p>などというメールをこれまで何通受け取ったことでしょう。</p>
<p>昨日、某有名上場インターネット関連企業の子会社より、<strong>メールマガジン誤送信のお詫びメール</strong>が届きました。内容は、メルマガ担当者によるメーラーのオペレーションミスによって、送信先のメールアドレスを全て「宛先」欄に挿入し、一括送信してしまったというものでした。</p>
<p>どうでもよさそうで、どうでもよくないことに、こちらの会社は<strong>「セキュリティ」</strong>という単語が社名に含まれていたりします。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/10/29/bcc_to.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/10/29/bcc_to.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/10/29/bcc_to.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ICT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Security</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 18:13:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>環境規制をチャンスに変えよう</title>
            <description><![CDATA[<p>鳩山首相は、気候変動サミットで、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25％削減する中期目標を表明しました。各国からは称賛の声が尽きませんが、産業界には、戸惑いや苛立ちが広がっています。
</p>

<p>戸惑いや苛立ちの主な理由は、日本は早くから環境対策に取り組んでおり、技術開発や省エネ投資によって世界最高のエネルギー効率を実現しているため、1990年を基準とすると諸外国に比べ不利なこと、本当に目標を達成するのであれば現状の延長線上では実現不可能であり莫大な設備投資が掛かる点などです。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/amamiya/2009/10/27/environment.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/amamiya/2009/10/27/environment.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/amamiya/2009/10/27/environment.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中小企業</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 14:22:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不況に負けない勝ち組企業になる方法</title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりのコラム書き込みです。コンサルタントの稲田です。<br />
最近のご相談は、次のような内容が多くなりました。</p>


<p>
1. 資金調達（売上の激減により運転資金が不足）<br />
2. 販路拡大（これまでのお客様からの受注が減少）<br />
3. 経営革新、経営改革（会社の先行きが不透明）<br />
4. 新分野進出（現業だけではやっていけない）
</p>


<p>昨年秋からの不況は、少しは回復したのでしょうか？日経新聞10/15によると、ここにきて大手企業については、景気は拡大しているとの評価が増加（34.3％）していますが、中小企業については<strong><u>36.5％がさらに悪化していると評価</u></strong>しています。民主党が政権を取った事が、中小企業経営にプラスに働くでしょうか？ぜひ頑張ってほしいですね。<br />
<img src="http://www.minds-consulting.jp/images/column/c03/newsclip091015.jpg" />
</p>

<p>さて、このような経済環境の中、好調をキープしている企業はいったい何が違うのか？
会社が好調な要因は大きく3つあります。
</p>

<p>
1.	経済全体が好景気である<br />
2.	その企業の業界が好調である<br />
3.	企業努力によって好調をキープしている<br />
</p>


<p>上記3つの内、1と2は企業力によるものではなく、<strong>成り行き</strong>によって好調となっているものであり、景気が低迷してくると一気に売り上げが落ち込んでしまいます。しかし、3の場合には、不況の影響を受けても致命的な事にはなりません。不景気になるとこの差がハッキリと出るのです。では、3を強化するにはどうすれば良いのでしょうか？
</p>

<p>◆---------------------------------------------------------------------------◆</p>
<p>今回はこのテーマをシリーズ6回で取り上げてみたいと思います。<br />
題して、<strong>「不況に負けない勝ち組企業になる方法」</strong></p>
<p>◆---------------------------------------------------------------------------◆</p>

<p id="01"><u>第1回　テーマ「顧客の視点に立った戦略を考える」其の１</u></p>
<p>初回は、マーケティングにスポットを当てて、考えてみます。</p>

<p>顧客からみると、「<u><strong>他にも沢山の選択肢があるのに、 なぜ貴社の商品やサービスを選ぶ必要があるのか？ </strong></u>」 </p>

<p>という疑問に、いかに説得力を持って回答できるかはとても大切です。<br />
皆さんの会社の営業マンは、この疑問に即座に答えられるでしょうか？ </p>

<p>この疑問に答えるには、<u><strong>競合と差別化できる独自の「強み」を確立する</strong></u>事が大切です。<br />
強みの確立と言っても簡単ではありません。後述する事を順番に実行してみてください。</p>

<p>1.	これまでに購入してくれた<u><strong>お客様の購入動機を調べる</strong></u>ことからスタートします。<br />
売れる営業マンは、どうしてお客様が自社の製品を買ってくれたかを正しく知っています。売れない営業マン程、お客様の購入動機を勘違いしているものです。この結果から自社製品の強みを明確化していきます。（RFM分析→セグメント分類→評価）
</p>

<p>2.	明確化した<u><strong>自社製品の強みを必要としているお客様は誰か？</strong></u>を調べます。<br />
複数の業界で、ある同じ製品群が売れているとします。しかし、ある業界では精度が求められるが、別の業界では価格の安さが絶対条件であり、また別の業界では強度が求められるというようにそれぞれの業界で、製品に求める機能が違う事がよくあります。多くの企業は、この事をよく考える事無く、マーケット規模が大きな市場に力を入れようとします。しかし、いくら一生懸命に営業をかけても、売れないものは売れないのです。必要なのは自社の製品の強みとお客様のニーズがマッチする市場を見極めることです。さらに、絞り込んだ<u><strong>ターゲットの市場規模、市場動向を調査</strong></u>します。<br />
また、できれば<u><strong>ターゲットの市場を複数のタイプに分類</strong></u>しておくとベターです。</p>

<p>ここまでの作業で、自社製品の強みと攻めるべきターゲットが明確になります。<br />
ユーザーニーズを特定する調査は、直接インタビュー、アンケート調査、専門家ヒアリング等で行いますが、Webアンケート等を使えば少ない費用での調査が可能になります。</p>

<p>3.	次に、<u><strong>ターゲットを取り巻く競争環境を調査</strong></u>します。同じ業界の事なので、ある程度の
知識があるのは当たり前です。ここで調べる必要があるのはもう少し正確な情報です。</p>

<p>a.競合商品の製品特性、販売価格（卸価格等価格戦略）、競争力、過去の実績</p>
<p>b.競合企業の企業体力（売上高、人員数、ネットワーク等）、グループ会社、関係企業、販売エリア（強い地域、弱い地域等）、主要株主、役員構成、現在の方針戦略、今後の方針戦略、拠点・販売網、財務実績、主要取引先、顧客タイプ等</p>

<p>情報収集の方法は、web、業界組合、会社四季報、各種統計資料、有料企業情報、専門誌、専門紙等。これで不足する場合には、専門業者に依頼することです。調査項目を絞り込めば費用はそんなに掛りません。
</p>

<p>これまでの作業で、必要な情報は概ね整った事になります。<br />
後はこれらの情報をフルに使って、戦略を組み立てるわけです。<br />
  次回は、戦略検討プロセスについて、掲載します。
</p>

<p>◆---------------------------------------------------------------------------◆</p>
<p>　<u><strong>次回「不況に負けない勝ち組企業になる方法」第2回</strong></u>
<br />テーマ「顧客の視点に立った戦略を考える」其の2
<u>自社が進むべき方向性を明確化する、戦略検討プロセス</u>
</p>
<p>◆---------------------------------------------------------------------------◆</p>
]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/inada/2009/10/19/win.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングの極意</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 09:50:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メール配信システムが嫌いになる時。</title>
            <description><![CDATA[<p>筆者は研修などで常々、<strong>「Eメールなんて不確かなものです。重要な連絡にはその他の手段を併用しましょう」</strong>などと講義をしています。もちろん全てのケースで当てはまるわけではないのですが、メールに対してそのくらいの意識を持つべきだという考え方は正しいと思います。</p>
<p>皆さんの中にも、メールの不達や宛先の間違いなどによるトラブルを経験した方は多いのではないでしょうか。今回はメール配信の仕組みや、セキュリティや、その他諸々の役に立つ内容には<strong>触れず</strong>、筆者が思わず「システムなんて嫌い」と感じた瞬間について書いてみたいと思います。</p>
<p>（えっと・・・、続きも読んでくださいね。）</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/10/05/mail_delivery_system.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/10/05/mail_delivery_system.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ICT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 17:25:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自転車通勤の秘密</title>
            <description><![CDATA[<p>自転車・・・。<br /> <br /> <br /> そう、それは子供のころから親しんできた乗り物。<br /> <br /> <br /> いつしか自転車に初めて乗れたころのうれしい気持ちを忘れ、僕は今日も暗い顔をして駅のホームにたたずんでいた・・。<br /> <br /> <br /> <br /> 「また月曜かあー・・」<br /> <br /> <br /> <br /> いつもの電車が遅れているというアナウンスがあわただしくホームに響き渡る。<br /> <br /> <br /> <br /> 「いったい俺は何をしてるんだろう・・」<br /> <br /> <br /> <br /> 憂鬱な曇り空がまさに僕の気持にぴったりだ。ホームにはどんどん人が溢れていく。<br /> <br /> <br /> <br /> 「あーあ、何のために生きているのだろう・・。」<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 「俺がいなくなって困る人などいるのだろうか・・。」<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> のぼり電車がホームにやっと入ってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社に遅刻するのは間違いないが、そんなことどうでもよかった。<br /> <br /> <br /> <br /> 人が多すぎて黄色い線の内側に入ることもできない・・。<br /> <br /> <br /> <br /> 「もう、このまま・・」<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> そうなる前に、ぜひ自転車通勤をおススメします！！<br /> <br /> <br /> <br /> 自転車通勤の定義は、「車道の脇などを利用して、それなりの自転車で、ある程度のスピードで通勤すること」とします。<br /> <br /> <br /> <br /> とはいっても職場までの距離や環境、人生観は人それぞれ。<br /> <br /> <br /> <br /> できない理由は多くあると思いますが、なんとか自転車デビューに向けてポジティブな一歩踏み出しつつある、あなたに送ります。<br /> <br /> <br /> <br /> 第1回目の今回は「自転車通勤者の傾向と対策」です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> すでに多くの方が自転車で通勤しています。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> その中にあなたが入っていくわけですから、「お母さんの公園デビュー」と同じです。<br /> <br /> <br /> <br /> 最初からなじんで行くことが大事です。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 話す機会はないですが、車道の脇という狭いスペース。</p>
<p><br />自分のペースと他の人の走るペースが違う場合、どちらかがもう一方を追い越して行くことになります。<br /><br /><br />自分が遅い場合は良いのですが、やはり慣れてくるとスピードを出したくなるでしょう。<br /><br /><br />他の人とぶつかったり、居心地の悪い思いをしたりしないようにしたいですね。<br /><br /><br /><br />ここではタイプ別に、もしもその人が自分の前にいたら・・という場合にどうすればよいかを解説します。<br /><br /><br /><br /><br />まず、その人を観察してみましょう。<br /><br /><br /><br /><br />自転車のタイヤが細い、ハンドルの位置が低い（前傾姿勢）、はいている靴が自転車用、服がピチピチ。<br /><br />これらの条件を満たす場合、はたいてい自転車装備のレベルが高いと言えます。<br /><br />一方で、ママチャリ、スーツなどの動きにくい格好、高齢者の方などは、自転車装備も高いとは言えず、総じてスピードも遅いという傾向があります。<br /><br />まずはレベルを判断し、そして一気に抜き去るのか、それともその人の後ろでひかえめに走るのかを考えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5つのタイプ別の傾向と対策です。</p>
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<p><br /><strong><br />1.「自転車スーパースター」（前傾姿勢のなんか早そうな人）</strong><br /><br /><br />彼らは乗っている自転車を含め、装備が最強です。ツールドフランスからそのまま自転車で日本に来たのではないかという格好は東京の街に若干の違和感を与えますが、彼らには問題ないようです。</p>
<p><br />ロードレースタイプという、ハンドルが下のほうについて、タイヤが細い自転車に乗っているのがこのタイプの特徴。<br /><br /><br />自転車歴も長く、それまでの実績と経験から的確な自転車ライディングを見せています。<br />本気で勝負したらまず勝てないでしょう。<br /><br /><br />そんな彼らですが、たまにのろのろ走っていることがあります。<br /><br /><br />ここで邪魔だから抜いてしまえと思う前に、</p>
<p><br />問題：<br />「なぜ彼らはゆっくり走っているのでしょうか・・？」</p>
<p><br /><br />模範解答：<br />・次の次の信号が赤になったのを確認し、スピードを落として走っている<br />・インターバルトレーニング（速く走る・ゆっくり走るをくりかえすトレーニング）をしている<br />・前方に何か危険なものがある<br />・交差点で曲がる準備をしている</p>
<p><br />まず、このあたりでしょう。<br /><br /><br />彼らは単にスピードを出せば良いわけでないことを経験的に知っているため、その時々で最適なスピードで走っていると言えます。<br /><br /><br />同じ道を走っている場合、最終的にはスピードで一気に抜かれてしまい、なんとなく悔しい思いをすることもしばしば。<br /><br />彼らの強さを見せつけられます。<br /><br /><br />よって基本的には彼らを追い越すのは危険行為。後ろをついていくのが無難でしょう。<br /><br /><br /><strong>2.「メッセンジャー」</strong><br /><br /><br />自転車に乗って郵便物等を届けるあの人たちです。<br /><br /><br />すでにお仕事中です。自転車通勤者ではありませんが、確実に遭遇する人々です。<br /><br /><br />彼らはピストバイクという、ギアが一つしかないシンプルな自転車に乗っている傾向があります。<br /><br /><br />そのため、一度停止してからの加速が若干遅いです。<br /><br /><br />上記の自転車スーパースターほどのスピードが出ない（仕事なので出していない？）ので、彼らを出し抜くとしたらやはり信号が青になってすぐのスタートダッシュが有効でしょう。<br /><br /><br /><br /><strong>3.「街乗り人」</strong><br /><br /><br />街乗り人は自転車も気持ちもカジュアルスタイル。<br />パリッとしたスタイルからジャージまで様々なファッションスタイルがまさに東京の多様性を表しているといっても過言ではありません。<br /><br /><br />装備も適度に、そして全体的なフィット感は、他のタイプをしのぎます。マウンテンバイク、クロスバイクなどに乗る人が多くを占めます。<br /><br /><br />ただし時にスピードを出し、時に歩道をゆっくり走るというなんともつかみどころのない、それでいて自転車通勤者の半数以上を占めているタイプです。<br /><br /><br />体力やスピード、装備もそれぞれで、レベルの幅も非常に大きいのがこのタイプの特徴です。<br /><br /><br />それぞれの個人の特性を見ながら対応する必要があります。<br /><br /><br />まずはタイヤの太さを見てみましょう。タイヤが細い自転車は総じてその他のパーツも良いもの（軽くて強度があるもの）を使用している可能性が高いです。<br /><br /><br />あとはその人の体力・筋力に依存します。<br /><br />ただし、一見遅いと思って追い抜くと、とたんにスピードを上げてくる場合もあります。<br /><br />このタイプは他と比べ自転車経験が浅く、抜かれると抜き返すという「戦闘型街乗り人」と判断してよいでしょう。<br />あなたも「戦闘型街乗り人」タイプである場合、自転車レースに突入し、互いの体力を消耗し合うことになりかねません。<br /><br />その場合、信号を無視してでも相手を抜きたいという衝動にかわれますので、要注意！</p>
<p><br />また先述したように、スピードを出すことがすべてではないため、例えば何度抜いても信号で追いつかれるという状況もあります。周りの状況を見ながら、ペースを決めましょう。<br /><br /><br /><br /><strong>4.見たことのない自転車に乗っている「自転車奇人」</strong><br /><br /><br />たまに特殊な自転車で走っているひともいらっしゃいます。<br />ゴージャスなイスがついた自転車や仰向け自転車など。<br /><br />正直よくわかりません。今後の研究材料にしたいと思っています。<br /><br /><br />これらの自転車はスピードも遅いと思ったら大間違いです。<br /><br /><br />そういう自転車で道路を走っているということは自信の表れとみなします。<br /><br /><br />対策としては、無理をせず様子を見るか、本気のスピードで一瞬で追い越すかどちらかでしょう。<br /><br /><br /><br /><strong>5.変な人</strong><br /><br /><br />個性的な人に遭遇するのも自転車通勤の醍醐味です。<br /><br />ただし、変な人も場合によっては単なる問題児ですので、適切な距離感を置く必要があります。<br /><br />いままで遭遇した人の例を一部紹介します。<br /><br /><br />・半乾きの人<br /><br />最近晴れなのになぜ？？<br />秋の風に乗って、彼の通った後に不快なにおいが周囲に漂います。<br /><br /><br />・前につけるライトを後ろにつける人<br /><br />夜走っていると、前方から自転車が接近と思いきや、なかなか近づかない・・。<br />良く見ると後ろに白色LEDライトが点滅しています。<br />「なぜ前につけない・・？」<br />できれば後ろは赤のライトにしてほしかったです。<br /><br /><br />・爆走おじさん</p>
<p>今にも壊れそうなママチャリで道路を爆走するおじさん。<br />外見とは裏腹に相当の脚力の持ち主です。<br /><br />信号もすべて無視。<br />だれも彼を止めることができません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />以上5つのタイプの傾向と対策をご紹介しました。<br /><br /><br />ネタがあればまた続けます。</p>]]>
            
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            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/staff/2009/09/29/bicycle01.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自己啓発</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 18:07:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「WILLCOM大丈夫だろうか」改め、「WILLCOM終了のお知らせ」。</title>
            <description><![CDATA[<p>（1週間前に下書きをしていたこの記事ですが、<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/09/24/index_01.html" target="_blank">昨日のプレスリリース</a>を受けてタイトル変更と相成りましたｗ）</p>
<p>先月WILLCOMをまた解約しました。「また」というのは、筆者は<strong>「ハイブリッド携帯」</strong>というわけの分からないキャッチコピーで1999年にデビューした、<strong>「H"（エッジ）」</strong>を即導入して以来、DDIポケット時代から合わせて何回線契約して解約したのかはっきりとは覚えていないほど手続きをしているからです。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/09/25/willcom.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
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            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/09/25/willcom.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mobile</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 18:19:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Snow Leopardを使い始めました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/assets_c/2009/09/hero_osx_20090828-thumb-620x350-113.jpg" alt="Mac OS X Snow Leopard" width="620" height="350" /></span></p>
<p>8月28日に発売された<strong>Mac OS X Snow Leopard</strong>をその日の朝に早速MacBook Proにインストールしてみました。さすがに仕事用のMac全てをすぐにアップグレードすることはできないのですが、Leopardから搭載された<strong>Time Machine</strong>のおかげで、かなり気楽に作業できるようになったのは助かります。もしも普段使っていないという方は、相当もったいないので今日から使用されることをお勧めします。</p>
<p>さて、Snow Leopardについて気がついた点をまずは簡単にレビューしてみたいと思いますが、今回のアップグレードの目玉の中でも誤解され易いであろう<strong>「64bit化」</strong>については、長くなりそうなので次回以降に改めて取り上げることにします。その他、使い込んでみて分かったことも随時書いていくつもりです。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/09/01/snow_leopard.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/09/01/snow_leopard.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Apple</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 23:11:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MacBook Pro 15インチに非光沢ディスプレイオプションが追加。</title>
            <description><![CDATA[<p>MacBook Pro 15インチに、待望の<strong>「非光沢ディスプレイ」</strong>オプションが追加されました。これで「15インチが欲しいけど、光沢ディスプレイは嫌だなぁ」と悩んでいた全国のアンチグレア液晶ファンの方も即発注できますね。</p>
<p>ただ筆者は、nVIDIAのチップセットが嫌なのと、各種不具合が報告されているIEEE1394bのチップに不安があるので、それでも導入を見送ります・・・。本来であればSnow Leopardのリリースが控えているため（※）、ハード面に不満がなければ買い時なのですが。<br />（※Macは初期導入OS以降のOSしかサポートしないため、Snow Leopardプリインストールの新モデルにはLeopardがインストールできません。）</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/08/12/macbook_pro_15.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/08/12/macbook_pro_15.html</link>
            <guid>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/08/12/macbook_pro_15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Apple</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 19:29:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>それで、そのシステムいくら掛かるの？</title>
            <description><![CDATA[<p>中小企業におけるシステム導入検討の現場では、然るべき意志決定が求められる経営陣から、筆者はよくこのタイトルのような発言を耳にします。経営者の皆様にとって、コストが最も気になるところなのは重々承知の上ですが、<strong>大上段のシステム化の概念の理解や、費用対効果の試算に基づく意志決定</strong>が必要にも関わらず、ベンダや社内の起案者に対して頑なな態度を取ってはいないでしょうか。</p>
<p>今回は「どうすればシステム導入のメリット・デメリットを理解できるのか」、「どうすれば社員から情報システムに理解のある経営者だと評価されるのかｗ」をテーマに書いてみたいと思います。</p>]]>
            
            <![CDATA[
            <p style="clear:both;"><a href="http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/08/05/de_nambo.html">この記事の全文を読む</a></p>
            ]]>
            
            </description>
            <link>http://www.minds-consulting.jp/column/ono/2009/08/05/de_nambo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ICT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 17:32:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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