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Snow Leopardを使い始めました。

Mac OS X Snow Leopard

8月28日に発売されたMac OS X Snow Leopardをその日の朝に早速MacBook Proにインストールしてみました。さすがに仕事用のMac全てをすぐにアップグレードすることはできないのですが、Leopardから搭載されたTime Machineのおかげで、かなり気楽に作業できるようになったのは助かります。もしも普段使っていないという方は、相当もったいないので今日から使用されることをお勧めします。

さて、Snow Leopardについて気がついた点をまずは簡単にレビューしてみたいと思いますが、今回のアップグレードの目玉の中でも誤解され易いであろう「64bit化」については、長くなりそうなので次回以降に改めて取り上げることにします。その他、使い込んでみて分かったことも随時書いていくつもりです。

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2009年09月01日 Apple

MacBook Pro 15インチに非光沢ディスプレイオプションが追加。

MacBook Pro 15インチに、待望の「非光沢ディスプレイ」オプションが追加されました。これで「15インチが欲しいけど、光沢ディスプレイは嫌だなぁ」と悩んでいた全国のアンチグレア液晶ファンの方も即発注できますね。

ただ筆者は、nVIDIAのチップセットが嫌なのと、各種不具合が報告されているIEEE1394bのチップに不安があるので、それでも導入を見送ります・・・。本来であればSnow Leopardのリリースが控えているため(※)、ハード面に不満がなければ買い時なのですが。
(※Macは初期導入OS以降のOSしかサポートしないため、Snow Leopardプリインストールの新モデルにはLeopardがインストールできません。)

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2009年08月12日 Apple

MobileMeでiPhoneを破壊できそうです。

MobileMeの新機能として、「iPhoneを探す」「リモートワイプ」が加わりました。高性能スマートフォンのひとつの完成形であるiPhoneですが、その分、一般的な携帯電話と比較して紛失時のセキュリティリスクは極めて高いと言えます。

そこで万が一に備えて、MobileMeからiPhoneが今どこにあるかを探せる機能と、最悪の事態に備えてリモートでiPhoneを完全に初期化できる機能が提供されました。

これまでも類似の機能は携帯電話を含むモバイル情報機器向けに用意されていましたが、このMobileMeとiPhoneの組み合わせは、さすがとしか言いようがありません。

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2009年07月03日 Apple

iPhone 3GSゲット。

あれ?何故だろう、iPhoneの箱が2つあるぞ・・・。

iPhone 3GS / iPhone 3G

ということで?、iPhone 3GS早速ゲットしました。3Gでしばらく行こうと思っていましたが、3GSの「S」は伊達じゃない!という事実に意地張っている場合じゃないかとw マシンが速ければ、仕事も速く終わるのが筆者なのです!

iPhone 3GS同期中

只今同期中・・・。後ほどじっくり検証の上、レビューしてみたいと想います。気になることがあれば事前にコメントいただければテストしますので。

などと書いている間に同期完了。まずは液晶の具合を比べてみました。左側が3GSで、 右側が3Gです。

液晶画面を比較

写真でも分かるように、色合いが結構違います。イメージとしてはMacBook Proに初めてLEDが採用された時と同じような感覚です。悪く言えば「黄色っぽくなった」、良く言えば「自然な色合いに近付いた」といったところでしょうか。個人的には3Gの青みがかった液晶よりも好みです。ちなみに個体差もあるでしょうから、参考程度にお考えください。

新機能を含む使用感を次回以降に使い込んだ上でレビューしていこうと思います。

2009年06月27日 Apple

Snow LeopardのGrand Central Dispatchに期待と不安が。

今年9月にリリース予定のMac OS X Snow Leopardですが、現行バージョンであるLeopardことバージョン10.5の「マイナーチェンジ=(小規模な)チューンアップ版」であるという触れ込みがネット上に散見されることに違和感を覚えます。ちなみにApple公式では「未来への進化にも対応する究極のチューンアップ」となっています(一応念のため)。

Snow Leopardの実態は、Leopardに対して「今後のことを考えて、ちょっとテコ入れしましたよ」と言うよりも、OSの根幹に様々な新しいテクノロジーが実装される歴としたメジャーバージョンアップです。ユーザの用途(主要アプリ、ハード)によっては両OSは「似て非なるもの=互換性に問題アリ」となる可能性も高く、Appleにすっかり慣らされた古参のユーザは「サポート放棄の切り捨てなんてよくあることさ」とか、「現行のLeopard搭載機を買ってSnow Leopardにアップグレード(あるいはデュアルブート)すれば無問題」などとしっかりわきまえているものですが、Windowsからなんとなくスイッチしてしまったユーザーは初めての突き放される感覚に戸惑うかもしれませんw

Snow Leopardでは、Finderを始めとする主要システムアプリケーションが64bitになることが大きなトピックになっていますが、筆者がwktk期待しながらも、「ホントに大丈夫かなぁ」と思ってしまうのが、マルチコアテクノロジーのGrand Central Dispatch(GCD)です。

Grand Central Dispatch

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2009年06月22日 Apple

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