このページを印刷する

コンサル用語集

訪問/留置調査(ほうもん/りゅうちちょうさ)

訪問/留置調査の意味

ターゲットの居住地域を訪問することで回答を集めるマーケティングリサーチ手法

用語の解説

訪問/留置調査のメリット

  • 量の多い質問が可能。
  • 回答に時間のかかる質問が可能。
  • 面接者がその場で回答を確認できるので、誤回答、勘違い回答をその場で訂正できる。(ただし、誘導にならないようにする面接員の技量が要求される)
  • 調査テーマによるが、特定の地域(住所)に限定しての回収が可能。

訪問/留置調査のデメリット

  • 回収までの時間がかかる。
  • 回収コストが最も高くなる場合が多い。
  • 調査の正確性を期すために、一定の技量のある調査員を揃える必要がある。
  • 有名な「国勢調査」でさえ回収が困難なように、アンケート協力率が低い。
  • 紙ベースの回答を電子化する作業が必要。

このページの上に戻る